東京都 水の科学館 駐車場はないけど行ってみて!|奥多摩の方じゃないよ

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東京都 水の科学館 駐車場はないけど行く価値あり レジャー

こんにちは、はっぱです。

東京都江東区にある「水の科学館」をご存じでしょうか?

東京都 水の科学館の外観

東京都水道局が運営しており、入館料無料ながらも、半日はしっかり遊べて水道について学べる施設です。

今回は、そんな水の科学館へ未就学児2人を連れて行った体験記です。

結論、無料なのに未就学児でもしっかり楽しめる素晴らしい科学館です。

注意点は、専用駐車場がなく、最寄り駅からも遠いため、施設までのアクセスに難ありなところです。

ねこすけ
ねこすけ

雨から水道水になるまでの映画が楽しかったよ

わんこ
わんこ

水遊びが楽しすぎてびしょ濡れになっちゃった

以下は2023年11月時点での情報です。

奥多摩 水と緑のふれあい館と間違えないで!

まず最初に、東京都水道局が運営している施設は3つあります。

今回ご紹介する「水の科学館」と、その他に「水と緑のふれあい館」、「水道歴史館」があります。

有明にある水の科学館を奥多摩や本郷にある施設と間違えないように注意

「水の科学館」は有明にあり、水道水について遊びながら学べる施設です。

「水と緑のふれあい館」は奥多摩にあり、奥多摩やダムについて学べる施設です。

「水道歴史館」は本郷にあり、その名の通り水道の歴史について学べる施設です。

いずれも立地が異なっていますが、インターネット検索する場合には注意が必要です。

アクセス|駐車場はない

電車

水の科学館への電車のアクセス

りんかい線「国際展示場駅」から徒歩8分、もしくはゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩8分です。

いずれも最寄り駅からやや歩きます。

駐車場

水の科学館への車でのアクセス

水の科学館には専用駐車場はありません

周辺の有料駐車場を利用することになります。

TOC有明や有明ガーデンが駐車場のある近隣の大型施設となります。それでも徒歩10~20分程度はかかります。

湾岸通りを歩いていくと施設がわかりにくい

水の科学館の公式HPには、夢の大橋を歩いていく道順が紹介されています。

しかし、国際展示場駅や東京テレポート駅方面から向かう場合には、湾岸道路(国道357号)を通っていく方が最短距離になります。

しかし、湾岸道路から水の科学館をみると……

湾岸道路から見た水の科学館

このように見落としてしまいそうになります。

もし道路沿いから向かう際には注意してみてください。

営業時間・入場料金

営業時間

水の科学館の営業時間をイメージした時計

営業時間は9時30分から17時までです。

入場料金

入場料金は嬉しい無料です!

受付で整理券をもらおう

1階が受付です。

入場料金は無料なので、お会計は不要ですが、2種類の整理券をもらいましょう。

1つ目は、3階シアターの時間指定の入場券です。順路としては1番目に当たるので、到着して1番早い上映時間の整理券をもらいましょう。

2つ目は、地下1階アクア・ツアーの時間指定の整理券です。順路としては最後に当たります。目安としては1時間から1時間半後あたりだとちょうどよさそうです。

スタートは3階から

アクア・トリップ 水のたびシアター

地下1階、地上3階の建物で、入口自体は1階です。

展示の順番としては、3階にある「アクア・トリップ 水のたびシアター」が最初になります。

1階の受付で入場整理券をもらいシアターに入場します。

15分毎に上映しており、休日の午前中に入館しましたが、上映時間の5分前でも整理券が普通にもらえました。

アクア・トリップ 水のたびシアターのソファータイプの座席

シアターの座席は寝そべりながら見ることができるソファータイプと通常の座席が用意されていました。

上映内容は山に雨が降ってから水道水になるまでの水のたびが描かれたものです。

前面のみならず、左右や上にも映像が投影されるため臨場感があり、大人も楽しめる内容でした。

アクア・フォレスト

アクア・フォレストにある木彫りの水滴くん
アクア・フォレストにある森林の展示スペース

シアターを出ると、山の森をイメージした展示室です。

東京都水道局のマスコットである木彫りの水滴くんが出迎えてくれました。

2階は体験と学びのコーナー

アクア・タウンにある学びエリア

2階へ降りると「アクア・ラボラトリー」、「アクア・タウン」のエリアになります。

水の不思議な性質が学べたり巨大シャボン玉など楽しいしかけがいっぱいです。

楽しいだけではなく、日常生活の中での水道管の役割や水の無駄遣いの例示などしっかり学べるエリアでした。

1階は遊びと休憩スペース

アクア・アパークの全景

1階へ降りると、水遊びができるエリアです。

水鉄砲や船のおもちゃなどがあり、服を濡らしながら遊びまわっていました。

少なくとも上着の着替えは必須です!

地下1階はアクアツアー専用エリア

地下1階はアクアツアーの専用エリアとなっており、ツアーアテンダントと一緒でなければ降りることはできません。

実際に稼働している有明給水所を見学することができます。

使ったお金

今回は完全無料で楽しむことができました。

かかった費用は往復の交通費のみです。

結論

施設自体はコンパクトですが、見ごたえや遊びごたえがあり半日はしっかりと過ごせそうです。

目の前に芝生の広場もあるため、昼食を持ち込めば午前から昼過ぎまで飽きずに過ごせるでしょう。

未就学児でも楽しそうに遊んでいましたが、小学生くらいの子たちも多く、各年代毎に楽しんだり学べることのできる施設だと感じました。

難点はやはりアクセスの悪さでしょうか。

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